shock

2020年08月01日
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更新案内以外
関西は昨日が梅雨明けであったようです。
長かった…

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作業:
・江戸時代 終了
・不問語 終了
・近代
・広瀬武夫
・前九年、後三年合戦、平泉
・史跡
・ごみ箱作る?

一括変換ツール(神ツール)を駆使してぼちぼち作業してる。
江戸時代とブログはサクッと行くのですよ。しかし!
しんの じごくは これからだ!
特に近代(112タイトル164ページ)と史跡(145ページ)…

江戸時代の「お奉行様」と「花井虎一のこと」、「String」は目次をつける事にしました。
話数が多いので今まで面倒で避けていたのだけれど、本当に面倒だった…
読んでいたのだけれど、なんか私、凄くシーボルト好きな人みたいだなと(笑)(面白いとは思うけれど、実はさほど好きでは…笑)
(目次付きのページの更新はもう少し先の話になります)

江戸時代の話はシーボルト、高野長英が多いなと思うと同時に、自分のあの辺りの知識が高野長英や蛮社の獄を中心に広がっているのが分かります。
高野長英は昔から好きな人物です。
人相を変えるために硝酸で顔を焼いたという一事が凄くインパクトがあって、あれは子供心に大きなショックを受けた。
そう思うと昔から好きというより、衝撃を受けた人物だったというのが正確かもしれません。
高野長英=顔を薬品で焼いた人という印象ばっかりだった。

岩手県奥州市水沢地区(旧水沢市)の人で、水沢の出身者は高野の他、海軍軍人で首相を務めた斎藤実、”大風呂敷”と言われた後藤新平。
平泉を築いたマイラブ藤原清衡(きよひら)も水沢市。清衡は江刺の方ですが(市街地から離れた所)。

高野は旧姓後藤で、高野家に養子に行っています。
後藤姓で医者、水沢出身同士という事で、あれ?とお思いでしょうが、高野長英と後藤新平は親族になります。
高野は後藤の大叔父にあたる。

岩手に行くとひとまず中尊寺に行って、旅程に余裕があれば(有体に言えば電車の時間に余裕があれば)水沢に行くのですが(ほぼ恒例)、水沢に行くと1日そこでつぶれてしまう。
水沢の三賢人(高野、斎藤、後藤)、それぞれ記念館があり、どこもとても充実しているんですよねえ。
見るのに時間がかかる(時間が無くなって後藤新平は省かれる…)。
城下町であった所と江刺の奥州藤原氏関係をちゃんと見ようと思うと、水沢で1泊2日しないと厳しい。

学生時代に本当に無理を言って水沢市にお願いして博物館実習の受け入れをして頂いたり、実習の際に実物に触れて下さいという事で、高野長英記念館で重文指定になっている肖像画を実際に見せて頂いたり、斎藤実記念館の前で震度6の地震にあったり、あの辺りは色々と感慨深いです。

渡辺崋山の田原にはまだ行ったことがなくて、江川太郎左衛門の韮山にもまだ行っていない。
読み返しながら行きたい所が沢山あるんだけどなあ、とブツブツ…
今年は盛岡に久々に行きたかったのだけれど、もう当分無理ですね。
近場の適塾にさえ今は行き辛い。

蛮社の獄の話もサイトの方ではぼちぼち定番の話になっている気がしますが、どうしても江川太郎左衛門側、捕縛された渡辺崋山、高野長英を中心に見てしまうので、鳥居耀蔵側はどーみても、ねえという感じに…
その為この事件の”密告者”とされる人物も悪人扱いになってしまう事が多いのですが(というか殆ど)、それとはまた異なる綱淵謙錠氏の見解には衝撃を受けました(「花井虎一のこと」(5)下の方)。
大塩の乱を奉行所に密告した門弟みたいなもんですよ…それぞれに理由がある。

不問語(ブログ3連パック)の方は、見ていて上泉徳弥の出現率高いな、と。笑
いや…好きなんです…
海兵15期の次に好きなのは12期です。あの辺りは私的にはゴールデンエイジ。
どうでもいいですか。そうですね。
ただ何と言うか、3連パックは現在70ページ、単純計算して210タイトル、一応時代別には分けているけれど、もう少し見やすい括りが必要なのではないかという気がします。
内容もピンからキリまであるし、余り古いものとかは、もう少し奥まった所に置いていくことも検討した方がいい気がする。
ただ今それをするとドツボにはまる。

何だか色々な方面で辛い(笑)
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ヒジハラ
Posted by ヒジハラ
近代史と広瀬武夫が大好き
歴史サイトやってます
月に叢雲花に風

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