フラストレーション*キャンセレーション

毎日暑いですね。

命の危険を感じるとか日中は激しい運動するなとか言った直後に嬉々として甲子園のニュースを伝えるテレビって凄いなと毎日思います。虐待じゃねえの。

地元の私が言いますけど、本当に尋常じゃない暑さですよ…


夏の甲子園は元々朝日新聞が夏場に新聞を売る為に始めた行事ですからね(戦前)。

夏暑くて新聞読む気しない→新聞売れなくなる→何か読みたくなる話題を→各都道府県から代表出せば地元を応援するし結果見るために各地で売れるだろう。

伝統伝統って、新聞売りたいだけだろ。笑

人が死なないと変わらなさそうだなーとは思いますな。

まああれだ。

地元に甲子園があっても虎のファンではなし、高校野球に興味など微塵もなく。

その程度なのに夏場はテレビがほっとんど野球の中継になるので、そもそも好きでもないのが余計に嫌いになる。笑

頑張っている人は純粋に素晴らしいと思うので、それを否定しているのではなく、中継してニュースで流して更にスポーツニュースって、どう考えてもバランスがおかしいよな、という。

ハイ、暑さ故の愚痴でした。


**


8月に入ると薩軍の話を無性に思い出す。


140年前の今頃、薩軍は宮崎を転戦していました。

しかしながら敗色の濃さは覆うべくもなく、8月16日に薩軍は事実上の解散。

人数は資料によりブレというか、幅があって大雑把な数字もイマイチよく分からないのですが、この時点で1000人切っていたような感じです。

対する政府軍は3.5万人程。


その包囲網を可愛嶽(えのだけ)をよじ登って掻い潜り、その上帰鹿するという、なんともアクロバティックな逃走劇を繰り広げるのが薩摩隼人でござる。

関が原の捨て肝(すてがまり)なんて良い例でしょう。頭おかsh

俺たちに出来ないことを平然とやってのける!そこにシビれる!あこがれるゥ!(こらこら

薩摩は色々と規格外のところがありますね。

この人たちを見ていると常識ってなんだろうと思う時がある。

そしてそこが好きなのだ。笑。

ぼっけもんは熱いね~
 (可愛嶽突囲に興味がある方は「Vanish!」からどうぞ。)


で。

完全にフラストレーションだと思うのですが、日テレ「田原坂」を掛け流しにしています。温泉か。

いや…いいわ…これ見てたら私ホッとする…

変に奇を衒うでもなく、さぶいぼスイーツ展開があるでもなく、ストーリーに爆弾仕掛けてあるでもなく、その上桐野が可愛くてホッとする…

そして初めて気がついたのだけれど、さすらいのアコーディオン弾きしんぱっちー村田が三浦浩一さんやった。
伊三次…伊三次やないか…!

えっまじかー!全然気がついてなかったよ…!(笑


そういうこともあって(どういうことや)、おもむろにサイト>史跡紹介の田原坂のページを触り始めました。

一昨年久しぶりに田原坂に行って色々と変わっている様子も見てきましたし、新たに行けた史跡もありましたので、更新はよとは自分でも思ってはいたのだけれど。

本当に、いつもながら唐突に始まるな。笑


現行のページに書き加える位で行けるかなと、割と簡単に考えていたのだけれど、それではあまり良い感じにならないような気がしてきて、少し悩み所ではありますなあ。

とは言え、割と見ていただいているページではあるので(本当に早く改定しろよ)、頑張りたいとは思います。はい…


まー、あれですよ。

そんなこんなで民謡田原坂と軍歌抜刀隊が私の頭の中をくるっくるしてるんだな!くるっくる回ってんの!orz


田原坂も抜刀隊も、歌詞が長い。

そして割愛されることが多いので、残念ながらフルで聞いたことがない…

前者は1番の後適当にピックアップされたもの、後者は2番までのものなら持っている。

うん、まあ長いからね…

抜刀隊は、不思議だけれど聞いていると辺見十郎太を思い出すのですね。

自分でも不思議なのだけれど、これは昔から。

辺見は剽悍という言葉が良く似合うからなあ…

というか、剽悍の代名詞じゃない?笑

しかも笑うと可愛いとか…!なにそれ最高かよ…!

辺見が先鋒になって9月1日に鹿児島市街地に入るでしょ?

薩軍いつ来るかーいつ来るか―ってビクビクしながら政府関係者が行政してた時に辺見でしょ?よりにもよって辺見でしょ?

それがなんてーか、もう、ほんっと怖くてぞくぞくする(笑)(Mか)

彪か何か、大型の猫科の猛獣みたいでいいよね辺見君。



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