そろそろ、ついに。

そろそろ、ついに。

ついにと言うか、やっとと言うか。

html4のままほったらかしになっていた創作をぼちぼちhtml5に移行します。
というのもjavaスクリプトを使っているページの移転先を見つけたからである。やっと見つけたよ…
幾つか必要な作業があるのだけれど(というか作業中だけれど)、移転先見つけた時点で8割方終わった気分。(気分だけ)笑
今の所近代は作業全て終わり、次は平安である。


ということでひっさしぶりに創作を読んでいるのですが、いやー…なんかいいな…楽しいわ(これぞ地産地消)

西南戦争の長編は特に感慨深いです(大袈裟
かっこいい桐野利秋を目指して夢と希望(私の)を叩き込んだのですが、これは本当に大変な思いをして書いていたので、今読み返しても苦心の跡がありありと見えます。
鹿児島から郷土資料を借りてもらったり『薩南血涙史』を衝動買いしたりもしたなあ…
創作に関しては特段結末を考えずに書いているのですが、長い話にしてもなんにしても何となくいい感じに収まるので我ながら不思議だなとは思います。
そういう意味ではこの「Life」は本当に綺麗に終わった話だと思う。

どうしようかと迷ったら勝手に動いてくれる人物がいて、本当に重宝する。

そして初め2ページで終わるつもりが気付けば10倍以上になっているというオチ付き。笑


別府の話や永山弥一郎の話、篠原国幹の話、あー、書いたなこんなのと思いながら、原敬父子の短編も自分では結構好きで、ってよくよく考えると人が死ぬ話ばっかりだな。orz

幾つかの大戦争が私のサイトの中心になっているので、それはもう仕方ないと言えば仕方ないのだけれど。

前九年合戦のあたりもそうだしさ…

こちらは藤原清衡を、何としてでも幸せにしたいという願望で書いております(宣誓)

まだ子供の頃の話ばかりなのだけど、後三年の話も書きたいんだよなあ。

あとマイ・ダー(笑)義家と景季の話も。

前九年合戦で景季が討死する場面は、ものすごく昔からこう描きたいというイメージとしては持っていて、もういっそのことあれこれ飛ばしてそこだけ書いてしまえばいいのではと言う気が、せんでもない。

あと後三年のえげつない義家というのもちょっと書いてみたいのだけれど、この辺りは「残心」(works>平安)を書いた時点で大体満足してしまったのだよ明智くん。


井上馨の井上料理の話は、これも読み返して思わず笑ってしまった。

めっちゃ短い、短編と言うにも言えないようなものなのだけれど、これアップした当時沢山拍手いただいたのです。懐かしい。


さてー、頑張って移行します…

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2 Comments

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ジゴロウ  

お返事いただいてたんですね。すいません。井上料理話、なんか懐かしいですね。伊藤が、唯一美味い漬物をパクリに来た話とか(笑)
創作なら、土原版ドリフターズとか、読んでみたいですね。山縣vs頼朝とかありそうだし…(と、無茶振り)

そうそう、前の記事絡みですが、史跡とかいくと、食事はまず犠牲です。時間が勿体無い。土原さん以外は共感してもらえませんでしたが…
そして、東京って、歴史への温度差が激しいんですよね。屋敷跡の石碑とか、臨終を過ごした家とか。
大抵は一般の御宅で、興味がないと、まず石碑=障害物ですからね( 泣)

2018/06/15 (Fri) 03:12 | EDIT | REPLY |   

ヒジハラ  

>ジゴロウさん

いえ、こちらの返信が遅かったので。すいません。
井上料理、そうです。私も我ながら懐かしいなと。伊藤は流石に付き合いが長いだけあって、いい所だけを持って行きます。笑
山縣vs頼朝面白そう…^^;ただ私が書くと何となく”後世の理解を得られにくい者同士”の括りで、仲良くなりそうです(笑)

旅先で犠牲になるナンバーワンは食事ですね…
今ここでしか、と思うとつい史跡を優先してしまうので、本当に後回しになりますorz
仰る通り中々理解を得られないというか、人を連れていけないというか。
いやー、それでも東京は近代好きにとっては史跡の宝庫ですよー
ただこの感覚も近場かどうか、住んでいるかどうかでだいぶ変わるかもしれませんね。
好きな時代によっても大分感覚が変りそう…

2018/06/15 (Fri) 22:42 | EDIT | REPLY |   

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