徒然

お久しぶりでございます。
積雪となった地域も多いようですが、皆さん大丈夫でしょうか?
私の住んでいる地域は安定の天気っちゅうかなんちゅうか。
普通に雨でした。同じ寒いなら雪くらい降ればいいのに…(※雪が降らない地域の住人)

みさわちゃんにお誘い頂いて日曜日にインテで開催されていたクリーマクラフトパーティに行ってきました。
ああいう空間に行くのは久しぶりで楽しかったです。
熱気があっていいね!
いやーしかしハンドメイド凄いわー(もはやハンドメイドとか言うレベルじゃない…
幾つかお買い物して後は目の保養でしたが、ホント楽しい。笑
そしてみさわちゃんと話すのがすごく楽しい…!(ここ大事)
いつもいつもあっという間に時間が過ぎていく。


インパールを見ていて少し驚いた田中新一の話だとか、分かって貰えるのは私の周りではみさわちゃんしかおらん。笑
田中新一、開戦前の印象が強くて余り良い感じを持っていなかったのだけれど、インパール作戦の後備えとして戦っていた時の話を読んで驚いてしまった。
敵に囲まれて陣地を撤退する際、傷病者を置いていくしか方策が無いとした部下に
「患者は1名残らず担いで帰れ」
厳命。
部隊の3分の1が担送に当たり30キロほどの道のり、患者を1名残らず連れて帰った。
田中…(;△;)

み「そういうのって、そこだけ見てると良いんだけど、大将としては戦機を見誤る時があるよね」
ひ「そうなんよー。でもな、これで田中師団長に対する全兵員からの信頼が高まって、この師団長の為なら戦えるってなる」
み「そうやね。士気に影響するね」
ひ「そうなん。だからこの辺りの見極めは難しいよね」
み「田中は人間的には結構いい所あるよ」
ひ「そうなん?私はガダルカナルの時の話と開戦前の印象が強くてなあ」
み「人は立場によって言動も変えざるを得なかったりするしね」
ひ「そらそうだね。難しいねえ」
み「そう言えばビルマに片倉衷いなかった?」
ひ「いるいる。片倉がもっと頑張って反対してくれたらインパールどうなってたかって思う」
み「それ色んな所で言われてるよね」
ひ「あ、そうなんや…でも立場低くてどーにもならんかったんではっちゅう…」
み「(苦笑)」
ひ「しかし本当に南方は中国で失敗した連中の左遷先やわ」
み「(笑)」

電車の中での会話である(本当はもう少し入り組んだ話してます。笑)
しかし話している間に何度か本気で泣きそうに…涙腺緩くて困る…

***

大河に中村半次郎少年が出ていると教えて頂きまして非っ常~に驚いております^^;
まだ3話目くらいとちゃうん?
まあとりあえずそこだけでも見とくかと。
先週緒方拳の中村半次郎も放送されていたのですよ。「狼よ落日を斬れ」かな?
家の人がザッピングしてたら丁度尼さんとあっは~ん♥な所で(笑)
描写はないけどね!(笑)
「この時間に見るもんとちゃうなあ(笑」とあっさりチャンネルを変えていた。
まあ私もあまり見たい気もなかったので、「そうねw」という。
広瀬武夫なら見るけどさ。
余程の興味がない限り、余り昔のものを見ようという気が最近は起こらない…
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