久々に伏見

連続生きてます報告ですいません。

週末に久しぶりに京都伏見に行ってきました。
何年か前乃木神社に行ったきり、まあ特に用事がある場所でもないので。

集合場所は中書島だったのだけれど、本当に久々だったので丹波橋で下りて大黒寺に寄る。
大黒寺は薩摩に縁がある寺で、薩摩義士の平田靱負と寺田屋事件で亡くなった薩摩藩士9人のお墓があります。
お参りした後はぶらぶら中書島まで歩くつもりでいたのだけれど、途中通りかかった伏見の区役所?に付近の歴史地図があってだな、よくよく見たら石碑が増えとるではないかー!
ちょっと遠回りしてあっち寄りこっち寄り、といっても薩摩藩邸跡、長州藩邸跡、鳥羽伏見の戦いの跡位ですが。
寺田屋には入りませんでしたが、これも久々に外観を眺める。
この鳥羽伏見の戦い跡と寺田屋が本当に目と鼻の先で、これには少し驚いた。
そらー当然焼けとるがな。笑(分かる人には分かる話題…
私もこの日一緒に遊びに行ったみさわちゃんも坂本龍馬には大して興味がなく(ふたりとも世間一般の龍馬の底上げ感を嫌悪している派)、寺田屋寄る?のての字も出ないという…笑

目的は十石舟に乗ることだったのですが、中々いい感じでした。
川を上から眺めることはあっても、近い地上を下から見上げることはあまりないので、割と新鮮。


20171006
(こういう感じ)


街中を水路が走っていた伏見も今では随分埋め立てられ、近世の様子とはかなり変わっているようです。
秀吉の時代、伏見城があった時代の地図を見たのですが、10分か15分掛けて回った水路は伏見城のお堀のほんの一部。
うーん、権力者が作る建築物の規模は計り知れない。

行ってみたいということで行った御香宮(鳥羽伏見の戦い時薩摩の本営があった)はまさかの秋祭りだったり、あと今まで何度となく探し回って見つけられなかった伏見奉行所跡をあっさり見つけたり。

そして戦友みさわちゃんと会うのが本当にひっさびさだったので、本当にあれこれと話をしました。
た、楽しすぎる…
軍歴証明書のガッツリ戦史の落とし所の悩みを聞いてもらったり、伊東巳代治の悪口を言い合ったり(おい)、時間が矢のように過ぎていく。あっという間に夜で時間が足りないー。
一緒に旅行に行っても1日一緒にいるのに話し込んで寝るの3時とかになるんだもんね…
そして今回も次の日は喉が涸れていたのであった。笑


 20171006_02


京都だと探していたものが割とあっさり見つかるのもよし。
箔のコースター、ばら売りでやっと見つけた…!
あと和風の素敵御朱印帳袋を発見。綺麗なものばかりで迷ったけど、色が決め手。
うーん。嬉しい。
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