Para Bellum

ARTICLE PAGE

09 2016

2018年大河ドラマ 

2018年大河「西郷どん」が公式で発表されました。
以下NHK公式適当に抜粋。

***

明治維新から150年となる2018年、主人公となるのは、男にも女にも“日本史上最もモテた男”、西郷隆盛です。
原作は林 真理子さん、脚本は中園ミホさん。
時代が求める愛すべきヒーローの生涯に、当代きっての女性クリエーターコンビが、女の視点で切り込みます! 

**

(※土原注:西郷の)その素顔は、脇は甘く、愚直でうかつ。
けれど、彼に出会ったものは皆、西郷が好きになり、愛嬌あふれる男の周りには、いつも“笑いと愛と波乱”が満ちています。
極貧の家に育った男は「すべての民が幸せに暮らしてこそ日本国は強くなる」と信じ、人を愛し、故郷を愛し、国を愛し、民を愛し…“見返りを求めない愛”を与え続けました。
人は親しみを込めて、男を『西郷どん(セゴドン)』と呼びました。

**

【物 語】
西郷隆盛(小吉、吉之助)は、薩摩(鹿児島)の貧しい下級武士の家に育った。
両親を早くに亡くし、家計を補うため役人の補佐として働くが、困った人を見ると放っておけず、自分の給金も弁当も全部与えてしまう始末。
西郷家はますます貧乏になり、家族はあきれかえるが、西郷は空腹を笑い飛ばす。

そんな愚直な西郷に、カリスマ薩摩藩主・島津斉彬が目を留めた。
「民の幸せこそが国を富ませ強くする」と強く主張する斉彬に、西郷も心酔する。
西郷は、斉彬の密命を担い江戸へ京へと奔走。薩摩のキーパーソンとなっていく。

生涯の師・斉彬との出会いと別れ。
篤姫との淡い恋。仲間との友情と反目。
多感な青年期を経て、三度の結婚、二度の島流し…。
極貧の下級武士にすぎなかった素朴な男は、南国奄美で愛に目覚め、勝海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、揺るぎなき「革命家」へと覚醒し、やがて明治維新を成し遂げていく。

*****

>原作は林真理子さん、脚本は中園ミホさん
>愛
笑いと愛と波乱
篤姫との淡い恋
南国奄美で愛に目覚め

寒気がする。
壮大なハズレドラマの予感しかしない。
前の幕末ドラマの惨敗から一体何を学んだのか…
いい加減女視点から離れてくれ。

>その素顔は、脇は甘く、愚直でうかつ。

……。
……………。
……………………。

うわーうわーうわー。
ごめん本当に無理かもー(既に…)

というか、主演未定になってたね。
堤真一は出演断ったという報道が出てる。
関連記事

0 Comments

Leave a comment