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07 2016

「王羲之から空海へ」@大阪市立美術館

「王羲之から空海へ」展を見に行ってきました。





5月2日に行く予定だったのですが連休の谷間、平日の月曜日。
ちょっと怪しいと思って調べてみたら休館やった。危なかったー
天王寺まで行って休館とか悲しすぎる。笑
いつ行こうかと考えていた所、昨日招待券を頂いてしまったのだ!豈計らずや!

それで今日見て来たのですが、当然ながら書の良し悪しっちゅうのは分からん(笑)
ただえっらい古いものが出ていまして、驚いたのが後漢時代のもの。
いやー…後漢…
年代が出ているものもあり、見れば221年。
221年って曹操死去の翌年。
そして筆者は魏の鍾繇

<●><●>くわっ!

え?鍾繇ってあの鍾繇?調べてみたらあの鍾繇だったわ!(どの鍾繇だよ)
三国志に出てくるよ!馬超とかと一緒に出てくるよ!(大興奮)
いやー驚いたわー
後は書道をしていた頃にお手本にしていた人々の名前が沢山出てきておりました(適当
漢字からかなへというのが展示のテーマでもあったようですが、仮名文字って流麗ですねえ。
細やかで美しい。
これでちゃんと読めたら…(行き着くところはそこ)

4点ほど空海の書が出ていたのですが、唐に行く前と後、帰国後の普段使いの字が出ていまして、それが面白かったです。
明らかに違う。笑
三筆、三跡も出ていました。
行成、道風などはかなり数が出ていた。
印象としては国宝・重文・重美がずいぶん出ているなという感じ。
わからないなりに面白い展示会でした。


帰りに阪急梅田による。恐竜が来てたんですよー(9日まで)


IMG_2258.jpg


なかなか大きい感じ。
さすがに子供の数が多かったです。
でもこういうのに興味があるのは子供だけじゃないのよ~(笑)


IMG_2257.jpg


ティラノの撮影ブースでは順番待ちでぼちぼちな込み具合。
ギャー(?)と鳴く恐竜の声に驚いてギャーとなくちびっこもいて笑える。


IMG_2256.jpg 


うーん…まあ…怖い、かな^^;
先日までいたうちの甥っ子は大興奮だったみたいだけど。
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