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13 2014

サイト更新 海軍兵学校15期!

■サイト更新 近代×2

2件更新。

●We are! 海軍兵学校15期 海兵在校期あれこれ/人物誌

これはブログで7月に連載していたものになります。
なので読んでくださっている方にはまだ記憶に新しいと思いますが。

「海兵在校期あれこれ」の方は、話の筋は変わりませんが、結構加筆しています。
自分で書きながらどういうことか分からなかった(…)海兵13期の卒業年月日の疑問も解決しましたし。
これは我ながら嬉しかった。

今回の更新分は、既にあげているFRWL(広瀬武夫コーナー)の「交流関係」と被る所があります。
所がというか、被っている。
ただ「交流関係」は基本的にはデータなので…
「在校期あれこれ」はその文章化版なので、読みやすさとしては今回の方に軍配が上がると思います。


「交流関係」の方では「名簿」として15期全員の名前、本籍地、最終階級等の他備考をつけて一覧表にしています。
が、今回更新分の人物誌の方で取り上げた人物については、その備考内容を若干削りました。
「名簿」の方はなるべく簡潔に、1行で済むようにしたいのよ…
そんな感じなので「交流関係」のページも若干いじっています。
あと間違いがあったので、それも訂正しておいた。
大将4人を出しているのは15期と39期のみと書いていたのだけれど、32期もやったorz
山本五十六数え忘れてた。


そして今回の更新ページ、すごく頑張った所があります。

系図!
財部彪の親族系図!

私は頑張った。超頑張ったよ。


ブログには載せません。(笑)
というか、大きすぎて載せられないんだけどね。
頑張った挙句何が分かったか。


財部彪と竹下勇と広瀬武夫が1本の線で繋がるという事実ですよ。



よかったら見てみて~

あと更新の関係でリンクが張ってあるけれどまだ繋がっていないところがあります。
あしからず。
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4 Comments

ジゴロウ  

パソコン欲しいです…

江戸期でもあることはありましたけど、それ以上に考えられない家のつながりが、明治のすごいとこですよね。

鬼貫の先妻の父が會津藩士って、知った時にはびっくりしましたよ。
広瀬は、武夫自身はともかく、広瀬家とみたら、結構なことになりますよね…

死んだ祖父いわく『海軍の同期はある意味家族以上』てのは、血縁とかにも出てるでしょうし…

2014/10/13 (Mon) 23:26 | EDIT | REPLY |   

ヒジハラ  

>ジゴロウさん

イヤほんとすいません。
図の幅が広すぎて入らないと思うんですよ…
仰る通り広瀬個人というより、広瀬の嫂の繋がりがすごいんです。

ちょっと書きますと、広瀬の嫂の従兄が加藤高明で、その相婿が幣原喜重郎になります。
幣原の息子が西郷隆盛の孫娘と結婚しているんですよ。
西郷の弟従道の実子が上村彦之丞の養嗣子なのですが、その妻が山本権兵衛の娘で、財部彪と相婿になる。
そして西郷従道の息子が岩倉具視の孫娘と結婚しているのですが、もう一人の孫が鮫島員規の養嗣子になっている。
その鮫島のもう一人の娘婿が竹下勇になるんです。

鈴木の先妻さん、出羽重遠の妻の妹ですもんね。
私も驚きました。どういう繋がりでの婚姻だったんでしょうね。

2014/10/14 (Tue) 22:40 | EDIT | REPLY |   

ジゴロウ  

そうなんですよ。

出羽(5期)と鬼貫(14期)と離れてますし、確か鬼貫と先妻て、11~12離れてるんですよね。

義父の大沼も、會津戦争で西郷頼母暗殺未遂のふりしたあとは、斗南→北海道なんで、ますますわからんといいますか…

後妻さんをはばかってんのか、震災&空襲で、資料なくなったんですかね。

2014/10/15 (Wed) 19:48 | EDIT | REPLY |   

ヒジハラ  

>ジゴロウさん

先妻さんとの縁談は、多分両家と関係ある某先輩からの推薦とかそういう方面からだろうなと思いますが…
後妻さんを憚っているというのは、もしかしたらそうかもしれませんね。
昭和天皇が子供の頃にそのお側に上がっていたり、2・26事件の際は鈴木はこの方のおかげで最後の止めをさされずに済んだりもしているので^^;

2014/10/16 (Thu) 18:54 | EDIT | REPLY |   

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