Para Bellum

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category: 本  1/6

つれづれ

\(^o^)/大ラス当たった!!やったーやったー大ラス行くのは初めてなんである!楽しみじゃー。Epic Nightは行けなかったので、えー…何年振りのライブ?とにかく楽しみ。2月まではこれで頑張れる。笑ここ何年かの曲の中では「RED」がダントツに好きです。ライブで聞いてみたいけど、Epic Nightのセトリに入っていたようなので難しいかなあ。『九十三歳の関ケ原』読了。大島光義という実在の人物を取り扱った歴史小説で、結構面白...

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関重忠の日記抄

関重忠の日記(抄録)を見つけたのですよ~。関と言えば日露戦争が始まる前から戦艦朝日の機関長をしていた人物で、有名な写真を多く撮影しています。これもそのひとつ。前列右から3番目が広瀬武夫です。右隣は栗田富太郎。広瀬武夫には「約束を守れ」という道徳の教科書に載った話、切手を送る約束をした少年に万が一のことがあった時の為にとロシアから切手を送るという話があるのだけれど、その少年がこの関機関長の長男重広君...

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『両性具有の美』

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白洲正子の『両性具有の美』を読む。そこに出てくる三島章道の「よかちごの死」という小説を見つけたので読んでみた。…のだけれど、う、うむー(笑あのう、題で大体の想像がつくかと思いますが、薩摩です、ヨカ稚児です…誰のヨカ稚児かと言えば、西郷隆盛のお稚児さんで、名前は伊集院君(※美少年)。主人公の青年、村田が西郷どんの稚児に横恋慕する話。それ以上でも以下でもないのだけれど、最後は村田と伊集院の斬り合いとなり...

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ひとくせ(加藤拓川)

松山旅行で見つけた『加藤拓川』(畠中淳/松山子規会/S57年)をつまみ食いしながら読了。いや、松山の郷土出版だけに正岡子規関係での出版物なのですよ。私正岡子規にあんまり興味ない…とはいえ加藤が新聞で発表した文章や書簡、加藤を知っている人の追憶や座談会も収録されていたので、これは結構面白いと思う。この座談会の出席者がビッグネームでびっくりしたのです。犬養毅、古島一雄、内田康哉、石井菊次郎、林権助、吉田茂…...

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『徳川慶喜家の子ども部屋』

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『徳川さん宅(ち)の常識』を読んで、積読になっていた『徳川慶喜家の子ども部屋』を読む。面白い。著者は徳川慶喜の孫で大正10年生まれ。生まれる前に慶喜は亡くなっていたので顔を見たことはない。そして元将軍家は幕府が滅亡した後も色々な意味で凄かった…もうね、付き合う層が全然違う。当然ながら。姉妹の嫁ぎ先が大名家、皇族というのが普通である。親戚に普通に皇族がいる。笑というか、著者の姉が高松宮のお妃であった...

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