Para Bellum

tag: 野村吉三郎  1/1

パラべラム~堀悌吉(16)

*****この話は19回シリーズです。サイトに纏めて移行済み。そちらの方が読みやすい。サイト > WORKS > 歴史話 > 近代MTS > 明治~昭和 よりどうぞ。*****前回が9月20日。 このページの最終改定が9月30日。 色々間に挟まったからですが、なんというかすいません。笑 我ながら(笑)としか書けない。だって初回が8月11日だよ。笑 何時まで続くのって感じですが、目標通り今年中には終わります。 ...

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パラべラム ~ 堀悌吉(4)

*****この話は19回シリーズです。サイトに纏めて移行済み。そちらの方が読みやすい。サイト > WORKS > 歴史話 > 近代MTS > 明治~昭和 よりどうぞ。*****NHKの山本五十六特番の再放送ですが、8月30日の午後2:00~3:50にあるそうです! BS1 山本五十六の真実 (別窓、外部リンク) もう少し後かと思ってた。危なかった…^^; MVさんありがとうございます。 「パラべラム」の続きはサ...

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ワシントン海軍軍縮会議のころ

*****この話は3回シリーズです。若干加筆の上サイトに纏めて移行済み。そちらの方が読みやすい。題は 加藤友三郎の話 に変わっています。*****山梨遺芳録より (第9回)全権大使の主席に軍人をもってくるというのは、国際的には中々微妙でした。軍の文民統制が当然のことになっているアメリカやイギリスからすると、こういう場面に軍人が一番に出てくるのはどうかという感触だったみたい。全権首席に加藤友三郎を据...

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戦艦三笠のストライキ(続)

山梨遺芳録より (第2回)明治三十四年の秋に、副長西山(実親)中佐のひきいる後発隊(<略>)が信濃丸で到着した。<略>当時三笠は、未完成ながらどうにか居住ができるようになっていた。ハンモックも釣れるし、賄所もできた。それに艦の構造にも馴れさせるため、信濃丸が着くと、早速兵員は、艦内に居住することにした。准士官以上は、まだ艦内居住ができないので、当直は艦にとまるが、そのほか(二十名)は外泊(下宿)す...

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石部金吉金兜(続)

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 『条約派提督 海軍大将谷口尚真―筆録『鶏肋』に見る生き方』前回の続き。谷口の名前がよく見られるのはロンドン海軍軍縮会議~満州事変の辺りだと思います。上の本の題名にも「条約派」とあり、そこから想像できる通り対外協調路線の人、海軍良識派のひとりになります。軍縮条約を締結するのにも随分尽力した。 満州事変当時、谷口は海軍軍令部長だった。アメリカとの戦争に繋がりかねないという理由で満州事変には絶対反...

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