Para Bellum

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tag: 財部彪  1/8

山路一善の本

梅田に行ってきた。キタの方はここ数年で本当に激変しましたな。古本屋街が以前より便利な所に移動しており、更に駅チカになったので私にとっては大変キケンな場所に…吸い込まれるように入ってしまう^^;そして吸い込まれるように店に入った結果がこれである。山路一善だーと思って手に取る。『禅の応用』しか知らんかったわー山路は秋山真之と同郷で同期17期、山本権兵衛の娘婿になります。私としては山路は皮肉屋の印象が強...

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財部日記 第2弾

帰ってきた。え、何処からという感じですが広瀬武夫の勉強会@東京に行ってきたー。色々お話しを伺ってきましたぞ!皆さん熱い方ばかりで私場違いだったんじゃないかと心配。迷惑ではなかっただろうか。 そして頂き物! クリアファイル(竹田市の)とサクマドロップ。ビスコとチロルチョコがカスタマイズできるのは知っていたのですが、サクマドロップまでとは…(笑午前は国会図書館に行ってきました。引き続き財部日記...

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プリペア

そろそろ財部彪日記を見に行くための準備をしなければならないのだが。 前回見に行く際にかなりの下調べをしたので、何となく気持ちがたる~ん。何と云ふことでせう。とはいえ見たいと思うところはあってですね!特に気になっているのは明治32年の部分。広瀬武夫がロシア駐在、そこへ朝日回航委員の竹下勇、イギリス駐在員の財部彪がやってくる。その時の記念写真が上のものですが、前列中心に座っているのが上村彦之丞です(中...

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追い手に帆かけて(2)

海の神様金毘羅さん。海上安全にご利益があるため、船乗りからの信仰が篤い。香川の辺りを通行する船は、金毘羅さんに奉納する初穂料やお賽銭、御神酒を樽に入れて蓋。それに「奉納金毘羅宮」という幟をくくりつけて海に流していた。塩飽諸島の辺りの潮流の関係で、大体は金毘羅さんに近い海域に流れ着く。これ、「流し樽」と言いまして、流れ着いた先であったり海に漂っている樽を見付けた漁師なんかが拾って金毘羅さんに届けてい...

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今日の財部日記(10) 伊木壮次郎6

日本郵船ウラジオストク支店開設が明治29(1898)年4月。ウラジオに派遣されていた伊木壮次郎が一時帰国したのが明治29年6月(伊木壮次郎2)。再度ウラジオに派遣ということで、無記名パスポートが申請されたのが同年9月11日。②9/11 玉利軍令部副官→三須人事課長 (伊木壮次郎2参照)海軍大尉伊木壮次郎嘗テ秘密御用ヲ以テ露領浦潮斯徳ヘ出張ノ処去ル六月命ニ依リ帰朝之際旅行券ハ同所貿易事務官ニ於テ取リ上ケ相...

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