Para Bellum

tag: 若槻礼次郎  1/1

パラべラム~堀悌吉(13)

*****この話は19回シリーズです。サイトに纏めて移行済み。そちらの方が読みやすい。サイト > WORKS > 歴史話 > 近代MTS > 明治~昭和 よりどうぞ。*****・昭和5(1930)年4月1日に回訓案が閣議で可決、その日の内にロンドンへ打電 ・東郷平八郎元帥・伏見宮博恭王 → 政府が決めた以上あれこれ言う筋合いにない これで円満解決かと思いきや、まだ加藤寛治は不満たらたらで「上奏したい」の...

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パラべラム~堀悌吉(10)

*****この話は19回シリーズです。サイトに纏めて移行済み。そちらの方が読みやすい。サイト > WORKS > 歴史話 > 近代MTS > 明治~昭和 よりどうぞ。*****堀悌吉が出ないまま2桁の大台に…内容がブログ向きではなくなってきたよ~もうこれがサイト10年記念ですって言っていいんじゃないかと思う^^;レベル的にはそんな感じ。かなり苦労して書いてますorz* ロンドンでまだ日英米で妥協案を探って...

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パラべラム~堀悌吉(8)

*****この話は19回シリーズです。サイトに纏めて移行済み。そちらの方が読みやすい。サイト > WORKS > 歴史話 > 近代MTS > 明治~昭和 よりどうぞ。*****ロンドン海軍軍縮会議に際し、海軍が掲げた3大原則は以下。  1.補助艦の総括比率 対米7割  2.大型巡洋艦(8インチ砲搭載)の保有量 対米7割  3.潜水艦の現有勢力の維持 これで総括して「対米7割」。 首席全権若槻礼次郎の...

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パラべラム~堀悌吉(7)

*****この話は19回シリーズです。サイトに纏めて移行済み。そちらの方が読みやすい。サイト > WORKS > 歴史話 > 近代MTS > 明治~昭和 よりどうぞ。*****続き。 進め方を考えていたのですが、そのまま行くことにした(おい) 政策決定に関与できる立場にない堀悌吉は殆ど出てきませんが、いい機会だと思うのでロンドン海軍軍縮会議の話でも。 大変だから今迄避けてきたのに(笑) * 大正10(1...

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優先順位がおかしい話(2)

*****この話は4回シリーズです。すでにサイトに纏めて移行済み。そちらの方が読みやすい。題は Odd Priority に変わっています。*****山梨遺芳録より (第6回)~ 前回までのあらすじ ~台湾銀行救済緊急勅令案の会議の筈なのに、筋の違う政府の外交批判を展開し始めた枢密院顧問官・伊東巳代治。みんなげんなりしながら聞いていたけれど、方向違いで謂われのない批判と御前でのお下品(?)発言に堪忍袋の緒が切...

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優先順位がおかしい話

*****この話は4回シリーズです。すでにサイトに纏めて移行済み。そちらの方が読みやすい。題は Odd Priority に変わっています。*****山梨遺芳録より (第5回)大正3(1914)年から始まった第一次世界大戦が大正7(1918)年に終結し、翌年パリ講和会議が開かれています。そこで日本は山東半島と赤道以北の太平洋南洋諸島のドイツ権益を委任統治する事になった(日本は日英同盟を理由に参戦していた)。そ...

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