Para Bellum

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パラべラム~堀悌吉(16)

*****この話は19回シリーズです。サイトに纏めて移行済み。そちらの方が読みやすい。サイト > WORKS > 歴史話 > 近代MTS > 明治~昭和 よりどうぞ。*****前回が9月20日。 このページの最終改定が9月30日。 色々間に挟まったからですが、なんというかすいません。笑 我ながら(笑)としか書けない。だって初回が8月11日だよ。笑 何時まで続くのって感じですが、目標通り今年中には終わります。 ...

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親族の輪

山本五十六と堀悌吉の話(どちらかと言うと堀の話)をもう少し書きたいのですが、その前に違う話。 話と言うほどのネタではないのだけれど。 系図繋がりと言うことで。 調べていたらこういう本が引っかかったので『海軍王国の誕生』と一緒に借りた。 結構面白かった。 系図しか見てないけどな!(笑) 幾らか「え?」と思うような人の名前も見たわけです… 松方正義の家を中心とした閨閥図で見つけた谷村愛之助の名前...

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Stars☆

山梨遺芳録より (第3回)山梨勝之進が明治10年生まれの海兵25期ということで、広瀬武夫や秋山真之とは年が10歳、海兵の卒業年は7~8年違う。広瀬と八代六郎位の違いかと思って調べてみたら、この人達は年は8歳、卒業年は7年違う。広瀬と八代だったら八代は結構な先輩だなーという印象があるので、山梨にとっての広瀬や秋山らの世代もそんな感じだったのかな。大佐時代のステキ写真 外国の俳優のようである以前も書い...

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戦艦三笠のストライキ(続)

山梨遺芳録より (第2回)明治三十四年の秋に、副長西山(実親)中佐のひきいる後発隊(<略>)が信濃丸で到着した。<略>当時三笠は、未完成ながらどうにか居住ができるようになっていた。ハンモックも釣れるし、賄所もできた。それに艦の構造にも馴れさせるため、信濃丸が着くと、早速兵員は、艦内に居住することにした。准士官以上は、まだ艦内居住ができないので、当直は艦にとまるが、そのほか(二十名)は外泊(下宿)す...

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戦艦三笠のストライキ

『山梨勝之進先生遺芳録』を借りた。加藤友三郎関係でよく見る本なので気にはなっていたのだけれど、今までノータッチでした。 (多分三笠で撮った写真) 山梨勝之進は明治10(1877)年仙台生まれの海兵25期。広瀬武夫は年は10、卒業年は8年違う。同期に四竃孝輔がいます。見ていると宮治民三郎もいて、どこかで聞いた事がある名前だと思いきや江藤淳の祖父だった。艦隊勤務より陸上勤務が多い印象があるなあ…軍政方...

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