Para Bellum

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パラべラム~堀悌吉(15)

*****この話は19回シリーズです。サイトに纏めて移行済み。そちらの方が読みやすい。サイト > WORKS > 歴史話 > 近代MTS > 明治~昭和 よりどうぞ。*****お久しぶりの続きです。前回はこちら→ パラべラム14*一方、財部彪は元々軍令系の人です。 それが明治42(1909)年12月、いきなり海軍次官に抜擢されたことは「紐解『財部彪日記』」でも書きました。 それまで一度も海軍省での勤務経験...

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(17)岩手人脈

岩手・盛岡から野辺地尚義を頼って上京してきた少年、それが山屋他人でした。 上京時期の詳細は分からないようですが、どうも明治12(1879)年、13・4歳頃の事みたい。 同じく盛岡・南部藩の原敬も上京していますが、こちらは明治4年という随分早い段階です。 まあ原の方が丁度10歳年上になるので、そんなもんかと。 野辺地を頼ったのは、野辺地が山屋の叔父(母方)にあたるからで、上京後はそちらに身を寄せていた...

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