Para Bellum

嘉納治五郎@御影公会堂
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

嘉納治五郎@御影公会堂

0

御影公会堂にある嘉納治五郎コーナーに行ってきました。地元でも知らない方が殆どだと思いますが、嘉納治五郎は神戸市東灘区御影の出身です。講道館柔道の祖として知られる嘉納治五郎、私が見に行ったのは皆さん既にお気づきでしょうが、純然たる広瀬武夫目的です。笑広瀬とのつながりで、今まで折に触れて嘉納の事について触れています。御影公会堂は昨年リニューアルされまして、その際嘉納コーナーが新設されました。地元の方曰...

サイト更新(近代:財部彪、広瀬武夫、向井弥一)
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

サイト更新(近代:財部彪、広瀬武夫、向井弥一)

0

更新案内ばかりですが。笑近代:【今日の財部彪日記(1)】2・3年ほど前にこちらで書いた『財部彪日記』の未公刊部分を読んでの話になります。自分で言いますが(笑)、原典を読んでのものなので結構レアです。今回はブログのエントリーの題に広瀬武夫と向井弥一の名前を入れていますが、例の話ですね!財部君の縁談をぶち壊すべく動いたふたりの話…と書くと少々大袈裟ではありますが。まあ、あながち間違ってはおらず、そして...

妙像寺(広瀬武夫寓居跡)@六本木
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

妙像寺(広瀬武夫寓居跡)@六本木

0

本日2回目の登場です。今日はちょっと余裕ある。そして明日は奈良に行くのだー。春日大社の展覧会に行きます。***青山霊園の広瀬武夫墓所から歩いて2・30分ほどかな?そんなに掛かっていないかも。六本木にある妙像寺です。めちゃくちゃ久しぶりにきた。ロシア留学の直前まで広瀬が間借りしていたお寺になります。明治30年の初春、広瀬は秋山真之と一緒に上村翁輔の親戚宅に同居していました。当時はふたりとも軍令部出仕...

青山霊園
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

青山霊園

0

東京行きの続き。思っていたよりも時間があったので、せっかくだったので青山霊園まで行ってきました。いつも地下鉄外苑前で降りるのだけれど、広瀬武夫のお墓が目的なら乃木坂で降りた方がいい気がする…というのも、地理不案内なのでうろつくからですよ!笑うろついているからあちらこちらに歴史的有名人のお墓を発見できるのですが。そして気がついたら広瀬のお墓に到着しているので、結局どう辿り着いたかが分からないのである…...

落ち穂拾い(3)
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

落ち穂拾い(3)

0

熊本の木葉、木葉駅から一番遠い所にあったのが乃木希典奮闘の地。神社の麓にありました。そしてこの神社の階段を上り切った所にあったのが薩軍砲営陣地跡。え…どういう距離関係…駅から歩いて30~40分位ではないかと思うのだけれど、ここに来る前に高月官軍墓地に寄っているので正確な所が分からない。西南戦争時、木葉には官軍本営が置かれていた時期があるので、官軍関係の史跡があちこちにあります。駅からの道をまっすぐ進むと...

関重忠の日記抄
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

関重忠の日記抄

2

関重忠の日記(抄録)を見つけたのですよ~。関と言えば日露戦争が始まる前から戦艦朝日の機関長をしていた人物で、有名な写真を多く撮影しています。これもそのひとつ。前列右から3番目が広瀬武夫です。右隣は栗田富太郎。広瀬武夫には「約束を守れ」という道徳の教科書に載った話、切手を送る約束をした少年に万が一のことがあった時の為にとロシアから切手を送るという話があるのだけれど、その少年がこの関機関長の長男重広君...

青森と盛岡つながり
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more
ALL

青森と盛岡つながり

0

借りてきた本に絡めてつれづれ。上写真はダイバーシティ関係で借りている外交官関係の本(内一冊はまったく関係ない)。欲しい情報があまりないのでそのまま返すつもり。そして珍田捨巳の本は早々に返却の憂き目にあったのであった…ごめんねすてみん。珍田捨巳は青森は弘前の人。クリスチャン。肝の据わった外交官として知られた人物で、後に侍従長を勤めている。山本権兵衛が内閣を組織した時に外相としての入閣を何度も依頼した...

『徳川慶喜家の子ども部屋』
No image
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

『徳川慶喜家の子ども部屋』

0

『徳川さん宅(ち)の常識』を読んで、積読になっていた『徳川慶喜家の子ども部屋』を読む。面白い。著者は徳川慶喜の孫で大正10年生まれ。生まれる前に慶喜は亡くなっていたので顔を見たことはない。そして元将軍家は幕府が滅亡した後も色々な意味で凄かった…もうね、付き合う層が全然違う。当然ながら。姉妹の嫁ぎ先が大名家、皇族というのが普通である。親戚に普通に皇族がいる。笑というか、著者の姉が高松宮のお妃であった...

撒饌
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

撒饌

0

広瀬神社から撒饌を送っていただきました。毎年ありがとうございます。来年は行けると思うんです…(涙今年は軍神せんべいを頂いた!と思いきや…あらーん… 軍神せんべいじゃなくなっとるよ。武夫せんべいになっとる。中身は変わってなかった。笑せんべいの方にはばっちり軍神の文字が入っています。型が戦前のものだそうで、意匠を変えるのは流石に難しかろう。それはとにかく軍神せんべい、とっても久しぶりなのでおいしくい...

ノスタルジア
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

ノスタルジア

0

肌寒いわー…皆さんのお住まいの所でも同じなのでしょうか。ジンジャーエール用にジンジャーシロップを作ったのですが、お湯で割って飲む羽目に。笑新生姜が出ている間にもう一回作ろうと思いつつ、青梅を買う。(あら…今年はブランデー梅酒を作るでえ。日曜日に仕込んだのですが、飲めるようになるまでにはまだ時間がかかるなあ。待つ楽しみもあるのだけれど、出来るだけ早く飲み始めたい。笑それはさておき、聞いてくれ!中野直枝...