Para Bellum

つながり
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

つながり

7

何気なくチャンネル回して驚きました。大河ドラマに三島通庸の息子が出てる。三島弥太郎と三島弥彦です。弥太郎はある有名な文学作品のモデルになっていまして、それが徳冨蘆花の『不如帰』(ふじょき)。妻は大山巌の娘の信子ですが、病気が理由で離縁されています。詳しくは「蘆花夫婦の話」をどうぞ。あれ奥さん薩摩弁?と思ったのだけれど、もしかして母かなあれ? 後列右端が三島弥太郎。左端は松方正雄、幸次郎(松方正義...

「西郷どん」第47話 敬天愛人(最終話)
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

「西郷どん」第47話 敬天愛人(最終話)

13

終りましたね。今日の放送入れて4.5話位しか見ていない私が言う事じゃないと思うのですが、何の感慨もわかない。大久保がキモい(大久保好きな私にこんなこと言わせないで!涙いやー、何というかね、大河が西郷隆盛と分かった時、結構多くの方が期待したのは西南戦争だったと思うのです。こんな私ですら西南戦争は見たいと思ったのよw(明治の風俗と共に…まさか高速でそこが終わるとは思ってなかったー私にとっては高速どころか秒...

続・「西郷どん」見ました、が。 (第44話:士族たちの動乱)
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

続・「西郷どん」見ました、が。 (第44話:士族たちの動乱)

2

が。(笑もう最早ネタとしか思えない題ですね。そうですね。しまったな。この題で1年レビューすれば良かったか。※かなり辛辣です。読んでからのクレームも批判も受け付けない。**雑。ただひたすら雑。感想? 晋どーん!もうここらでヨカーー!!これしかないwwwすいません、ここからちょっとマジです。滅多にない真面目だよ!(笑)(言った傍からお前は…**いや、何と言いますか。本当に、一体何をどうしたらあんな話になるの...

「幕末・維新の人とことば」展@大阪城天守閣(2)
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

「幕末・維新の人とことば」展@大阪城天守閣(2)

4

こちらの続きです。すいません忘れていた訳では…訳では…大塩平八郎に次いで見られて嬉しかったのは、江川太郎左衛門の書画です。写真チラシの左上に富士が見えていますが、こちらが江川の自画賛。「さとはまだ 夜深し富士の あさひ影」と自賛があります。解説にあったのは以下。江川は相次ぐ外国船出没による危機感から海防の強化を主張し、砲術をはじめとする西洋の進んだ技術の導入に取り組んだ。これは老中水野忠邦の支援を得...

青山霊園
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

青山霊園

0

東京行きの続き。思っていたよりも時間があったので、せっかくだったので青山霊園まで行ってきました。いつも地下鉄外苑前で降りるのだけれど、広瀬武夫のお墓が目的なら乃木坂で降りた方がいい気がする…というのも、地理不案内なのでうろつくからですよ!笑うろついているからあちらこちらに歴史的有名人のお墓を発見できるのですが。そして気がついたら広瀬のお墓に到着しているので、結局どう辿り着いたかが分からないのである…...

薩南の風(2)
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

薩南の風(2)

2

こちらの続き。赤松小三郎暗殺の犯人がなぜ分かっているかと言いますと、桐野利秋本人が日記に書き残しているから。桐野の日記はかなり断片的に残っていて、その中の一条にこの暗殺事件が記されている。よくこんなの残っていたなというレベル。自分の暗殺場面を事細かく書き残している人も中々いないと思われるので、そういう意味でも珍しかろう。この桐野の日記ですが、2004年にPHPから『桐野利秋日記』として現代訳版が発行され...