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ひとくせ(加藤拓川)

松山旅行で見つけた『加藤拓川』(畠中淳/松山子規会/S57年)をつまみ食いしながら読了。いや、松山の郷土出版だけに正岡子規関係での出版物なのですよ。私正岡子規にあんまり興味ない…とはいえ加藤が新聞で発表した文章や書簡、加藤を知っている人の追憶や座談会も収録されていたので、これは結構面白いと思う。この座談会の出席者がビッグネームでびっくりしたのです。犬養毅、古島一雄、内田康哉、石井菊次郎、林権助、吉田茂…...

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ダイバーシティ*原敬日記

お久しぶりの原敬日記。 まさかダイバーシティで使うことになるとは思わなかったのだよ明智くん。山本信次郎出とったわー折角だから引用で使うことにした。ホント、いろんな人が出ている日記だわ。序に書くと、原敬も若い頃、17歳の時に受洗しているのです。洗礼名はダビデ。入信した理由は生涯語ったことがないようで不明とされています。ただ原が入信した頃というのは、教会が布教の必要上無料で宿泊させたりしていたよう...

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青森と盛岡つながり

借りてきた本に絡めてつれづれ。上写真はダイバーシティ関係で借りている外交官関係の本(内一冊はまったく関係ない)。欲しい情報があまりないのでそのまま返すつもり。そして珍田捨巳の本は早々に返却の憂き目にあったのであった…ごめんねすてみん。珍田捨巳は青森は弘前の人。クリスチャン。肝の据わった外交官として知られた人物で、後に侍従長を勤めている。山本権兵衛が内閣を組織した時に外相としての入閣を何度も依頼した...

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Sweet Home

本の返却の関係でダイバーシティの続きをそろそろ書かねば…と思った矢先に予約していた本がやって来るという罠。海兵17期、秋山真之と同期同郷の山路一善の娘さんの本を見つけましてね(有名な方のようでした)。『お母さんの愛は「心の学校」』(山路鎮子)読んでいたのですが、何という幸せ家族…山路のイメージとはかけ離れとるー!とりあえず山路が家でパパと呼ばれていたことに驚いたわ。確かに山本五十六の家でも、妻礼子さ...

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戦利品

松山における戦利品。図録と小冊子と古本。あと自分用のお菓子いくつか。しょぼい。旅先で寄ったらあかんスポットの上位に入るのが古本屋なのですが、入ってしまったわ。今回は時間もあったし。そして加藤拓川の伝記見付けた。わーい。加藤は明治大正期の外交官。秋山好古とは同郷同年代の親友で晩年にいたるまで家族ぐるみでの付き合いがあった。司法学校では賄い征伐で原敬、陸羯南らと共に退学になっています。加藤が外交官にな...

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