Para Bellum

TAG PAGE

tag: 加藤拓川  1/1

ひとくせ(加藤拓川)

松山旅行で見つけた『加藤拓川』(畠中淳/松山子規会/S57年)をつまみ食いしながら読了。いや、松山の郷土出版だけに正岡子規関係での出版物なのですよ。私正岡子規にあんまり興味ない…とはいえ加藤が新聞で発表した文章や書簡、加藤を知っている人の追憶や座談会も収録されていたので、これは結構面白いと思う。この座談会の出席者がビッグネームでびっくりしたのです。犬養毅、古島一雄、内田康哉、石井菊次郎、林権助、吉田茂…...

  •  0
  •  0

青森と盛岡つながり

借りてきた本に絡めてつれづれ。上写真はダイバーシティ関係で借りている外交官関係の本(内一冊はまったく関係ない)。欲しい情報があまりないのでそのまま返すつもり。そして珍田捨巳の本は早々に返却の憂き目にあったのであった…ごめんねすてみん。珍田捨巳は青森は弘前の人。クリスチャン。肝の据わった外交官として知られた人物で、後に侍従長を勤めている。山本権兵衛が内閣を組織した時に外相としての入閣を何度も依頼した...

  •  0
  •  1

戦利品

松山における戦利品。図録と小冊子と古本。あと自分用のお菓子いくつか。しょぼい。旅先で寄ったらあかんスポットの上位に入るのが古本屋なのですが、入ってしまったわ。今回は時間もあったし。そして加藤拓川の伝記見付けた。わーい。加藤は明治大正期の外交官。秋山好古とは同郷同年代の親友で晩年にいたるまで家族ぐるみでの付き合いがあった。司法学校では賄い征伐で原敬、陸羯南らと共に退学になっています。加藤が外交官にな...

  •  0
  •  0