Para Bellum

tag: 八角三郎  1/1

青森と盛岡つながり

借りてきた本に絡めてつれづれ。上写真はダイバーシティ関係で借りている外交官関係の本(内一冊はまったく関係ない)。欲しい情報があまりないのでそのまま返すつもり。そして珍田捨巳の本は早々に返却の憂き目にあったのであった…ごめんねすてみん。珍田捨巳は青森は弘前の人。クリスチャン。肝の据わった外交官として知られた人物で、後に侍従長を勤めている。山本権兵衛が内閣を組織した時に外相としての入閣を何度も依頼した...

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積読消化

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頑張って積読消化してるよーなんかね、なんかね、嫂の話によると姪っ子ちゃんと一緒に庭を散歩しながら唱歌を教えたりダンスを教えたりしてたらしいよ!やだ…どうしよう…2828が止まらない…もはや床を転げまわってコピーを読んでます。(生あたたか~い目で見守ってやって下さい…姪っ子ちゃんを滅茶苦茶滅茶苦茶可愛がってたからそんなこともあっただろうと思うけど実際家族からそんな話が出てくるなんて鼻血しか出ないよ私!何の話...

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(18)岩手人脈 2

東條英機の父は東條英教といいまして、南部藩の出身になります。 安政2(1855)年生まれ、小村寿太郎、犬養毅、出羽重遠、井口省吾らと同年になります。 同じく南部藩出身の原敬はその翌年生まれで、彼らが12・3歳の頃に明治維新を迎えた。 野辺地尚義の件で触れましたが、維新の際、南部藩ははからずも”朝敵”となってしまいまして、その藩の子弟であった彼らも苦難の道を歩むことになります。 東北諸藩出身者は、総...

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