Para Bellum

tag: 井出謙治  1/1

広瀬武夫の話、色々(6)

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サイト移行の為下ろします ...

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広瀬武夫の話、色々(4)

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パラべラム~堀悌吉(15)

*****この話は19回シリーズです。サイトに纏めて移行済み。そちらの方が読みやすい。サイト > WORKS > 歴史話 > 近代MTS > 明治~昭和 よりどうぞ。*****お久しぶりの続きです。前回はこちら→ パラべラム14*一方、財部彪は元々軍令系の人です。 それが明治42(1909)年12月、いきなり海軍次官に抜擢されたことは「紐解『財部彪日記』」でも書きました。 それまで一度も海軍省での勤務経験...

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パラべラム ~ 堀悌吉(5)

*****この話は19回シリーズです。サイトに纏めて移行済み。そちらの方が読みやすい。サイト > WORKS > 歴史話 > 近代MTS > 明治~昭和 よりどうぞ。*****海軍軍縮会議の詳細は私如きが書くのは無理です(きっぱり なので大雑把に教科書通りに。 ワシントン海軍軍縮会議での主要事項は、 1)今後10年の主力艦(戦艦・巡洋戦艦・航空母艦)の建造禁止 2)主要参加国である英米日の主力艦保有量を5:...

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海軍兵学校15期!(2)

*****この話は8回シリーズです。追記改訂の上サイトに纏めて移行済み。そちらの方が読みやすい。サイト > WORKS > 歴史話> FRWL(広瀬武夫コーナー) > 考察・考証 よりどうぞ。題は 「We are!」 に変えています。*****続き 明治20年代前後だとまだまだ草創時期で、制度を含めた様々な点が目まぐるしく変わっていくというのがよく解ります。 広瀬武夫が海軍兵学校に在籍していた当時には大きく2...

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海軍の本

***** この話は5回シリーズです。 追記改訂の上サイトに纏めて移行済み。そちらの方が読みやすい。 サイト > WORKS > 歴史話 > 近代史 > MTS-ALL よりどうぞ。題は『海軍の本より』に変わっています。 *****近くまで行ったので久々にブックオフを覗く。 三和義勇の『海軍の家族』は100円、『追悼山本五十六』は200円、『大江戸入門』は100円。安かった… 『海軍の家族』、新品やー読まれた...

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器量

*****この話は3回シリーズです。若干加筆の上サイトに纏めて移行済み。そちらの方が読みやすい。題は 加藤友三郎の話 に変わっています。*****山梨遺芳録より (第10回)秋山真之と佐藤鉄太郎の理論が元になっている対米7割論と88艦隊計画。明治40年代から固持し続けて来たこれらを没にするというのが大正10(1921)年の海軍軍縮。※対米7割論…アメリカの7割の兵力(主力艦の総トン数)があれば太平洋...

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石部金吉金兜(続)

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 『条約派提督 海軍大将谷口尚真―筆録『鶏肋』に見る生き方』前回の続き。谷口の名前がよく見られるのはロンドン海軍軍縮会議~満州事変の辺りだと思います。上の本の題名にも「条約派」とあり、そこから想像できる通り対外協調路線の人、海軍良識派のひとりになります。軍縮条約を締結するのにも随分尽力した。 満州事変当時、谷口は海軍軍令部長だった。アメリカとの戦争に繋がりかねないという理由で満州事変には絶対反...

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