Para Bellum

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tag: 上泉徳弥  1/2

Naval Tribe

(誰も待ってない気がするけど)お待たせしました。 頑張りました。 以前分からなかった所と間違いを修正しました。 兄弟姉妹については最低限しか記していません。  参考文献は『海軍王国の誕生』(松野良寅/我妻榮記念館/1997)と『侍従武官日記』(四竃孝輔/芙蓉書房/1980)。 主として前者。 前者と後者で系図に違いがありまして。 前者は上から3段目忠直と4段目のやよ女が親子だけど、後者では兄弟に...

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名士

初めに訂正… 先日広瀬武夫の書簡に1か所だけ海軍の隠語が使われてるよ! と書いたけど、もう2か所あるよ!とご指摘いただきました…orz 確 認 し ろ よ (自分で言う…) ロシアから帰る時に「m(モテる)とf(振る)を実験する機会だと考えてる(笑)」って嫂に言ってたわー。 アリアズナちゃんからの書簡の広瀬訳に書かれている言葉(武夫ノNヲ御一覧)がインパクト大で全然気が回ってなかった… でももしかしたらまだス...

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Here I am(5) 日露戦争直前集合写真

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内容はサイトに移行しました...

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海軍兵学校15期!(8) 海軍的華麗なる一族

*****この話は8回シリーズです。追記改訂の上サイトに纏めて移行済み。そちらの方が読みやすい。サイト > WORKS > 歴史話 > FRWL(広瀬武夫コーナー) > 考察・考証 よりどうぞ。題は 「We are!」 に変えています。*****題(笑) 海軍兵学校15期、続き! 石川寿次郎 長兄が石川伍一、弟に石川漣平陸軍中将、甥に石川達三がいます。 石川達三、あの作家の石川達三です。 『生きてゐる兵隊』で国語...

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(17)岩手人脈

岩手・盛岡から野辺地尚義を頼って上京してきた少年、それが山屋他人でした。 上京時期の詳細は分からないようですが、どうも明治12(1879)年、13・4歳頃の事みたい。 同じく盛岡・南部藩の原敬も上京していますが、こちらは明治4年という随分早い段階です。 まあ原の方が丁度10歳年上になるので、そんなもんかと。 野辺地を頼ったのは、野辺地が山屋の叔父(母方)にあたるからで、上京後はそちらに身を寄せていた...

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