Para Bellum

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category: 他し事(あだしごと)  1/10

国宝展@京都国立博物館 (第4期)

先週再び国宝展@京都国立博物館に行って来ました。第4期ということで最後の展示替え(展覧会は今週で終了)。目的は先日書いた北条実時像でしたが、もうひとつは尾形光琳の燕子花図屏風。遠くから見たら綺麗だったけれど、近くから見たらべたっと色が塗ってあって案外雑だった…(国宝やぞw隣に展示されていた円山応挙「雪松図屏風」が、同じ金一色の背景、しかも白と黒のみという感じなのに、受ける印象ってぜんぜん違うのねえ。...

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国宝展@京都国立博物館(第3期)

京都国立博物館で開催中の「国宝展」に行ってきました。出品されているものがすべて国宝という贅沢さ…2か月弱の会期で4回の展示替えという、他県民には辛いスケジュールである。ちなみに今は第3期。私は1期か2期に行きたかったのだけれど、ちょっと都合がつかなかった。開館の15分前に到着したのだけれど、既に上写真の状態でした。平日でこれ。週末は辛いな。先頭の人何時に来てるのだろう。ラインナップを見ていると、第...

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よみがえれ!シーボルトの日本博物館@国立民族学博物館

行ってきました。暑かった。目的は昨年の丁度今頃に書いたシーボルト事件の切欠になった地図の写し。思っていたよりも小さかったです。「カナ書き伊能特別小図」だけに。100×80cmくらいしかなかったと思う。会場にあった解説から総合して 察 す る に、書物奉行兼天文方であった高橋景保がシーボルトに渡すために「カナ書き伊能特別小図」という小地図を作ったようです。そしてこれはシーボルト事件に際して幕府に没収され、現...

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「開国への潮流-開港前夜の兵庫と神戸」展@神戸市立博物館

神戸市立博物館に行ってきました。今年が神戸開港150年ということでの記念行事の一貫。長崎海軍伝習所絵図が見たくて、ほぼそれが目的であったのですが、思いの外色々なものが展示されていました。天保の改革に関係する資料なんかも結構来ていて驚いた。林子平(string#2-3)の『海国兵談』と『三国通覧図説』が来ていました。後者は見るの初めてかな?前者は江田島の教育参考館で見た覚えがある。砲術家高島秋帆関係の資料...

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つれづれ

皇国の興廃なうって見えて思わず笑ったんだけどよく見たら皇国の興廃を担うだった加藤友三郎の伝記小説。東郷吉太郎が蔚山沖海戦の批判じみたことを上村彦之丞に面と向かって言って(何たるつわもの)めっちゃ怒鳴られた話があるのだけれど、それをどこで見たのかがどうしても思い出せんのだー今書いてる事に関係あるかと言ったら別にないのだけど(ないんか)、気になって気になってしょうがない。探しても探しても出てこない。誰...

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