Para Bellum

明治・大正・昭和初期の軍人・政治家の話が多め。特に海軍と広瀬武夫、偶に江戸時代中後期/幕末

徒然

サイトに掲載している「岡藩の志士」がやたら読まれていると思ったら、大河ドラマが寺田屋事件だったからですね。
いやー驚きました。6月半ばにしてまだ寺田屋事件!(笑



寺田屋 


明治 やる気 ないよね!


ナレーションで終わるんちゃう?
一応録画はしているのだけれど、なんかもう見る気がないというか…
うーん、なんだろうね、これ…
逆にがっつり見ている方にどうなん?と感想を聞きたい気もする。

大河西郷隆盛?ひゃっはー!程度の勢いはある(あるんです一応)薩摩ラバーですが、2016年の公式発表の時点で見る気を失ったのは確かです。笑

明治やるなら風俗が見たいとは思っていたのだけれど、見ないまま終わりそうな予感が紛々としてきた。

もう里見浩太郎の『田原坂』でいいんじゃないか。

多少の美化はあっても、個人的にはこのドラマが一番よく描けてると思う。


そして薩摩の内部粛清と坂本龍馬が襲撃された事件がごっちゃになっている人が意外と多いような…

この前も誰だったか「坂本龍馬のね」みたいなことを言っていたのだけれど、名称は同じだけど、べ、別の事件ですよ…(小声

ややこしいのは分かるのだが。



そして日曜、寝る前に初耳学を掛けていたら石川啄木のくずっぷりを紹介していて笑いました。


一度でも我に頭を下げさせし 人みな死ねと いのりてしこと
(一度でも俺に頭を下げさせた やつら全員 死にますように)



石川くん 

(笑ってお茶零した跡がある…)



この短歌が紹介されてた。笑

短歌の下の括弧の部分は『石川くん』より、枡野浩一さんが現代風に詠んだ啄木短歌です。

この本、本当に爆笑なので、気になる方は是非どうぞ。(『石川くん (集英社文庫)』枡野浩一)


石川くん 

(落書きは私じゃない。笑。為念)



懐かしの『石川くん』だと思いながら番組途中で寝たのだが。

友人に借金しては女を買い、奥さんにばれないようにその行状をローマ字で日記に書き。

とはいっても奥さん、ローマ字読めたらしいよ。おい…

(クズだなーとは思うのだけど、啄木の短歌はとても好きなのだ…大好きなのだ…悔しい…)

どうせなら島崎藤村も紹介すればいいのに(クズ過ぎてテレビの軽いノリで紹介できないレベル)。

クズじゃないと文学に名は残らんのか。

(酷い言い方や…


***


サイトとブログのweb拍手のレンタル先をfc2拍手に変更しました。

ブログの方は拍手ボタン?も変えたので一目瞭然ですが、拍手画面が開いた時の印象は前と余り変わらないと思います。

メールよりハードルは低いと思いますので、連絡でもコメントでも、お気軽にご利用頂ければ。

デフォルト仕様の為、名前記入欄がありますが、無記名でも問題ありません。

勿論拍手だけでもとても嬉しいです。

いつも拍手して下さるみなさま、ありがとうございます。神!


前のweb拍手は長く使っていたし使いやすかったので愛着もあるのだけれど、もう仕方ないなあと。

既に運営がメンテナンスを完全に放り投げてしまっていると以前書きましたが、いずれブラウザの関係で使えなくなるんじゃないかな…

利用者数結構多いと思うのだけれど、どーすんだろ。

恙なし

朝っぱらから住んでいる地域が震度5弱ということで、マジでビビりました…
阪神淡路大震災を思い出して暫く体が震えていたのは私だけではなく、家族も職場の人も殆どがそうだったようです。めっちゃ怖かった。
朝から親戚やら友人やらから安否確認の連絡が入り、本当にありがたい限りです。
そしてメールにてご連絡頂きました皆さま、ありがとうございました。

かなり大きな揺れであったに関わらず、写真立て (広瀬…)が倒れた程度で済みました。
食器も何一つ割れてなかった。
そういう状況ですので、私も家族もわんこも無傷であります。
職場の方でも何かあったという話はなかったので、とにかくほっと胸をなでおろす。
そしてこんな時まで働かんといかんのだろうかと言いつつ職場に行く私たち社畜よね…という話で終わるのだった(定時出社定時退社でござる)。
まあ、なんだかそわそわふわふわして何となく上の空で、全然仕事にはなってなかったのだけれど。
今日は本当に座っているだけだった。

ただ前の熊本地震の例もあるので、引き続き気をつけないととは思います。
自然の力怖い。

***

先週、教員用教材の為のコンテンツとしてブログ記事をとあるポータルサイトに転載させてくれという話がやってきた。
教育用か。役に立てるなら別にいいかなと一瞬思ったのだけれど、一応運営者はどういう所かと調べたのですよ。
どうも怪しい。調べた限り運営は相当なブラック企業である。
その上「転載許可くれ」だけで、どの記事をという話もなく、運営サイトに乗せる際は運営者がやるので、ヒジハラは何もしなくていいとのこと。
ほほう…
転載許可を与えると無条件に全てのコンテンツを持っていくという訳か。
しかも私の名前は出すけれど、私は関与しないでいい、楽でいいでしょ、と。
それは変だろう。
しかもそれ、商業利用ですよね。
商業利用するのに書き手に報酬はなしですか、と思うのですね。
この辺りは当サイト/ブログでキュレーションサイトへの転載を許さない方針と同様です。
不思議なのだけれど、時間も労力も掛かっている人の成果物を、どうしてただで買い叩こうとするんだろう。

結果。はい、却下。

そして人伝てに現役教員の方にもちょっとお話を聞いて頂いて、却下で良かったと改めて思いました。
たまにこういう話来るね…

そろそろ、ついに。

そろそろ、ついに。

ついにと言うか、やっとと言うか。

html4のままほったらかしになっていた創作をぼちぼちhtml5に移行します。
というのもjavaスクリプトを使っているページの移転先を見つけたからである。やっと見つけたよ…
幾つか必要な作業があるのだけれど(というか作業中だけれど)、移転先見つけた時点で8割方終わった気分。(気分だけ)笑
今の所近代は作業全て終わり、次は平安である。


ということでひっさしぶりに創作を読んでいるのですが、いやー…なんかいいな…楽しいわ(これぞ地産地消)

西南戦争の長編は特に感慨深いです(大袈裟
かっこいい桐野利秋を目指して夢と希望(私の)を叩き込んだのですが、これは本当に大変な思いをして書いていたので、今読み返しても苦心の跡がありありと見えます。
鹿児島から郷土資料を借りてもらったり『薩南血涙史』を衝動買いしたりもしたなあ…
創作に関しては特段結末を考えずに書いているのですが、長い話にしてもなんにしても何となくいい感じに収まるので我ながら不思議だなとは思います。
そういう意味ではこの「Life」は本当に綺麗に終わった話だと思う。

どうしようかと迷ったら勝手に動いてくれる人物がいて、本当に重宝する。

そして初め2ページで終わるつもりが気付けば10倍以上になっているというオチ付き。笑


別府の話や永山弥一郎の話、篠原国幹の話、あー、書いたなこんなのと思いながら、原敬父子の短編も自分では結構好きで、ってよくよく考えると人が死ぬ話ばっかりだな。orz

幾つかの大戦争が私のサイトの中心になっているので、それはもう仕方ないと言えば仕方ないのだけれど。

前九年合戦のあたりもそうだしさ…

こちらは藤原清衡を、何としてでも幸せにしたいという願望で書いております(宣誓)

まだ子供の頃の話ばかりなのだけど、後三年の話も書きたいんだよなあ。

あとマイ・ダー(笑)義家と景季の話も。

前九年合戦で景季が討死する場面は、ものすごく昔からこう描きたいというイメージとしては持っていて、もういっそのことあれこれ飛ばしてそこだけ書いてしまえばいいのではと言う気が、せんでもない。

あと後三年のえげつない義家というのもちょっと書いてみたいのだけれど、この辺りは「残心」(works>平安)を書いた時点で大体満足してしまったのだよ明智くん。


井上馨の井上料理の話は、これも読み返して思わず笑ってしまった。

めっちゃ短い、短編と言うにも言えないようなものなのだけれど、これアップした当時沢山拍手いただいたのです。懐かしい。


さてー、頑張って移行します…

あれこれ徒然

  • CATEGORY史跡        
ごめん!生きてる!生きてるよ!
色々御返事溜めていましてすいまっせん!orz
この2・3週間結構ハードでした…
休みあるのかないのか(笑)

先週B'zの30周年イベントScenesを見に東京に行ってきました。
仕事から帰って夜行バス乗ってさー
ミュージアムが11時の回、9時から列の整理が入るという事だったので、10時ぐらいに並べばいいかなあとボンヤリ考えて、それまで周辺の史跡をうろついておりました(この辺りがヒジハラ)。

7時前から→有楽町駅の南町奉行所→憲政記念館(陸軍大臣官邸跡)→三宅坂(渡辺崋山生誕地)→紀尾井坂(大久保利通哀悼碑)→海軍省・軍令部跡

うろうろぼちぼち歩きながら。
地図を見ていて、歩けそうだなーと。歩ける距離なんですね…意外と…

とは言え、陸相官邸跡と渡辺崋山誕生地は石碑らしきものも見当たらず。
まあこの辺りだろうなと。
渡辺崋山の田原藩、藩主は三宅氏になります。
三宅氏の藩邸があったので、そこの地名が「三宅坂」。
今まで何度か触れてきましたが、この三宅坂にあったのが参謀本部になります。
現在憲政記念館が建っている所。

紀尾井坂は本当に久しぶりで、大学生の時の初めての一人旅で東京旅行に行った時以来でした。


大久保利通哀悼碑
@清水谷公園

海軍省・軍令部跡は一度行ったことがあるのですが、あまり綺麗な写真ではないので、ついでにもう一度行っとけと。笑


海軍省・軍令部跡


霞が関の厚生労働省の敷地内にあります。
身分証明書が必要だったり記帳が必要だったりしますが、案外あっさり見せてもらえる。
昔は海軍省の赤煉瓦も残っていたそうですが、取り壊しちゃったみたい。
六本木からここまで広瀬武夫は徒歩で通ってたのね。

海軍省跡から有楽町インフォス迄歩いて、まだ早いかしらと思いきや、もう結構な列が…
ちゃんと朝ご飯食べる積りでいたのに結局近場のマクドで適当に食べて列に並ぶ朝の9時半。笑


IMG_5541.jpg 


4月は前期15年を見に行き、今回は後期15年分でした。
良かったー本当に行って良かったよー(><

オーディオガイドが凄く良かったです。解説は何とご本人たちである!
ライブでも最近松本さんは全然話してくれないので、すんごく嬉しい。
まっちゃーん声が聴きたいよー。
あの時ああだったよね、こうだったよね、って。
ライブも最初の方はいつも嬉しくて泣きそうになるんだけど、こ、こ、これは…
あかーん、泣きそう…orz

TMGのMステ出演の際、ボーカルのエリック・マーティン(MR.BIGのボーカルよ!)が来日しなかった話を松本さんがしていて、あーそれめっちゃ覚えてる!となりました。笑
覚えてるわ!「ご家庭の事情で来日できませんでした」って!
テレビ見てても「え、そんなことあるの?」と思ったけど、
「生番組に穴開けずによくできたと思う」「冷や汗ものだった」
と松本さんが言っていて、思わず笑ってしまった。
TMG、もう一度やってくれないかな。
あのCDは本当に好きですごく聞き込んだ。

あれやーこれやー見ている間に12時過ぎ、それからグッズ買うのにも並んでストアに入ったのが2時頃。
国会図書館に到着したのが2時40分位で、向井弥一関係の雑誌が手元にきたのが3時過ぎ。
お昼ごはん?何それおいしいの…(いつものパターン…

雑誌見ながらipadで直打ちしてたのだけれど、うわ、ちょっとこれ行くかな…という量である。
ノートPCなら問題ない量だけど、ちっちゃい余り使い慣れてないキーボードではちょっとキツイ。
執念でもぎ取った6時5分開場のB'zのシアターに間に合わせる為、超頑張ったのだけれど、最後の数行は間に合わなかった…
最後は手の方が早いと思って筆写に切り替えて、それでも数行は間に合わなかった。
今回の目的はB'z!B'z!と自分に言い聞かせて断腸の思いでしたよ!
財部彪の事なんてこれっぽっちも考える暇なかったわ!笑

国会図書館出て5時58分の電車に乗って、会場に着いたの多分6時5分。笑
シアターも良かったー。凄く良かったー
In your town、一度行ってみたいな…小さなキャパでライブ。
ドームツアーと違う熱さがあって楽しそう。
7時頃に会場を出て東京駅でお土産買ってー、何か食べようかと思ったけれど、ここもあそこも混んでるのを見て大人しく新宿へ移動(諦め早い

駅近くにある温泉私設で2時間程うだうだしてバスで帰ってきました。
そしてそのまま仕事。笑

結局この日に食べたのは朝のマックと22時前に温泉施設で食べたあんみつだけです。
この安定の東京orz

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グッズもぼちぼち…
本当に欲しかった人生ゲームとパイントグラス、ポップコーンは手に入らなかった。
人生ゲームは通販決定しているけど、グラスとポップコーンはどうだろう。

展示じゃなくて、明らかにグッズだけ買いに来ている人がざーっとストアに流れて行って、それは地方から行っている人間には出来ない芸当である。
そら12時前に売り切れるものばかりだろうよ。
本当に東京住みじゃないと手に入らないって、どういうことなのと言うのが地方住みの(以下ry
列で並んでいて、耳にした不満の殆どはこれだったと思う。
運営は見積もりが甘いよー…

何にせよ楽しかった。
東京かどうしようと迷っていたのだけれど、本当に行って良かったです。
私が行った前日に稲葉さんが会場に行っていて、写真にありがとうってサインをしていて。(インスタに出てました)
そういう直筆を見られるのも嬉しい。
展示されていた歌詞の推敲跡も凄かったなー。
Pleasure HINOTORIの、ラブファントムの続きってのも気になるし。
今年はB'zに関しては楽しみが続く年で嬉しい。ファンで良かったー

つれづれ

週の半ばにちょっくら東京に行ってきます。
B'z30周年関係で、やっとの思いで取ったシアター上映…!
しかしながら反響が大きかったのか(座席数少なすぎ)、今月から順次全国の映画館で上映されることに。おい…
地元には7月にやって来るそうなので、頑張ってチケット取ります。
上映回数の少なさからこちらも争奪戦になりそうな予感が紛々としていて、只管げんなりするというか。
ここまでなったら1年しない内にDVDで販売するのではないかと踏んでいる。
まあ、今回のScenes関係は展示会場といいシアターといいグッズ販売と言い、運営側は何十万かいるファンを舐めすぎです…(4月は公式ツイッター大荒れ…
というか来月からPleasure(ベスト曲を中心にしたライブです)が始まるのですね。早い。
私は9月に参戦します。大阪2days。
楽しみです。それを糧に頑張ります。

シアターの時間は遅いし、展示の方も2時間ほどで見終わるだろうし、隙間時間をどうするかと思いまして。
西郷どん展でも見に行くかと思いましたが、それは夏に大阪にも来るからな。
国会図書館に向井弥一の資料を見に行くことにしました。
雑誌なのに古すぎて他館貸出しはおろか複写すらさせてもらえず、現物を見に行くしかないという代物です。泣ける。
相変わらず地方住みには厳しい都市東京。
雑誌の状態が悪いのだろうなあ…仕方ないとは思いますが。

今まで何度も名前を紹介してきた向井弥一ですが、親友のひとりが広瀬武夫という向井弥一ですが(しつこい)。
完全に広瀬目当てで調べていたのに今やすっかり向井弥一が好きに…!
父のいとこが江藤新平という江藤繋がりが向井好きに拍車をかけております。笑
みさわちゃんに
「佐賀に行ったのに却って江藤に餓えて帰ってきた」
と報告する位には江藤が好きなんである。

現物を見ないと内容どころかどのぐらいの記載があるのかも分からず、中々厳しい。
向井を見て時間が余ったら引き続き財部日記を見てこようと考えています。
なにか収穫があればいいな。

というか東京、非常食持って行かなくてもいいのに、食いっぱぐれ率が高くて辛い。
おいしい物一杯あるはずなのにな。
誰か有楽町近辺でおいしくてリーズナブルな所教えて下さいorz